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2017-08-01

レンジで皮ごと、茹でとうもろこしで手軽な夏食。

電子レンジについては色々言われていることがあって、なるべく使わない人も多いと思いますが、この夏うちでは大活躍しています。

それは。

電子レンジで作る方が明らかに美味しかったから。

電子レンジ とうもろこし

茹でとうもろこし。

以前、「茹でとうもろこしはレンジで作る方が美味しい」と北海道出身の方が言っているのを聞いて、なんとなく北海道といえばとうもろこし、それは本当なのかも?と。

今年も夫の父が作ったとうもろこしがたくさん届きました。消費すべく、レンジを活用してみたわけです。

参考にしたのはこちら。

▶︎ プロがすすめる、とうもろこしの加熱法。皮つきのまま電子レンジでチン。

皮付きのそのままの状態でレンジで5分。出来上がりは熱々なので、注意。

上のリンクのように、根元を切って、髭を持って皮をするんとはがし、適当な大きさに切ってそのまま試食。

本当に美味しい?と少し疑う気持ちがあったものの。

ほんとに!

私がへたに茹でるよりもずいぶんと美味しく、甘みもしっかりのこっていました。お湯で茹でると、どうも塩加減や硬さにムラができてしまう。ついうっかり長く茹ですぎて、全然甘みがなくなってしまったり。

そのムラがレンジ使用では、ない。すでに10回ほどやったような気がしますが、いつも美味しく食べられる。

塩なしでも十分に美味しく頂けますが、ちょっと塩分が欲しい時はあとからパラパラっと。

ラップも要らないし、とても手軽で美味しい。一人の昼食時に1本ぺろりと食べてしまう。

おかげで、冷蔵庫にぱんぱんになっていたとうもろこしが、あっという間になくなりそうです。

夏になると火を使う料理はしたくなくなる私。とうもろこしもコンロで茹でると10分ほどは茹でることになるので、おかげでキッチンは熱々。

食欲もなくなるので、「そんな思いするなら、おなかもすいてないし食べなくていいや…」と思うことが多い夏。

今年はこの楽ちんとうもろこしのおかげで、なんとか食欲を保っています。

電子レンジは色々言われることはあるけれど、今私が優先したいのが、できるだけ食を細らせずに「食べる」こと。そのためには使えるものはありがたく使います。

そして、この茹でとうもろこしを1本食べた次の日は、ずいぶんとお通じがよくお腹がスッキリとするのですが、どうやらとうもろこしは食物繊維が豊富なのですね。

カロリーと糖質も高めなので、食が細くなる私の夏の栄養源にはもってこいみたい。

先日、東洋医学の先生に聞いた話によると、脾を助ける食材として夏バテにも良いようです。

茹でとうもろこし、私の夏の栄養バーみたいなものです。

「食」にまつわるはなし。