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2017-05-15

【シービスケットパーラー】なつかしのフルーツパーラー。

シービスケット プリンアラモード

「今日はフルーツパーラーへ行くよ」

友達からのこの一言にときめいた。

パーラー?ってなんだっけ?

パーラー!

フルーツパーラー!!

カフェでなくってフルーツパーラーって響きにときめいた。そう思えば、フルーツパーラーに行くのは幼い頃以来、とても久しぶりな気がして懐かしい。

おばあちゃんとデパートに寄った帰りに、百貨店の中にあるパーラーでフルーツもりもりのパフェをよく食べさせてもらった記憶がある。京都だったら有名なのはヤオイソだったりだけども。

そして、これから行くのは予約制のフルーツパーラーなんだとか。(正確には予約をしていった方が確実)

だいぶ車にゆられて、海の風景、田んぼの風景、山の風景を眺めて、ようやくたどりついた海辺のパーラー。場所がなかなかわかりにくく、これは確かに予約なしで行っていっぱいだったらとても残念。

シービスケットパーラー

青い看板が可愛いお店、シービスケットパーラー。可愛い女性の店主が迎えてくれました。

お店の建物は木の雰囲気がとてもやさしく、海風が気持ちよく、ついつい長居したくなるような雰囲気。2階はデザイナーであるご主人のアトリエなんだとか。

メニューを見てどうしよう、どうしようと迷いながらも私が頼んだのは上のいちごのプリンアラモード。プリンの甘さといちごの酸っぱさが丁度いいあんばい。いちごをひとつひとつ丁寧に食べたいくらいに美味しかった。

そしてフルーツパフェ。

どうやったらこんなに綺麗な切り口になるのだろう、と不思議でみとれてしまう、フルーツサンドイッチも。フルーツの切り口がキラキラとしていて。

シービスケット フルーツサンド

プリンアラモードもパフェもサンドイッチもフルーツの色と盛り付けがあまりにきれいで食べるのがもったいないな、と思ってしまう。

そう、そしてこちらはフルーツだけでなく、コーヒーも美味しかったです。

今住んでいるところからだと、めちゃくちゃ遠いけど、また行きたいな、と思うお店。恋心を募らせるのでした。

そうそう、人生はフルーツじゃなきゃいけない。こつこつ、ゆっくり。

ここもまさにそんな雰囲気のお店でした。

「フルーツ」にまつわる記事。