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2017-03-14

塩麹と醤油麹で常備菜もさらに美味しくなる。

塩麹 醤油麹 常備菜

お昼ごはんはだいたい前の日の残り物と常備菜です。

常備菜も凝ったものは作らず(作れず)、おばんざいにあるような定番常備菜が安定していて好きです。

うちでは、冷蔵庫にぎっしりと常備菜があるわけではなく、気が向いた時、時間がある時にちょこっと余分に作っておくくらいのもの。

でもこれがあるとお弁当にも昼食にも本当助かる。

ある日のメニューは…。

なんでも入れちゃう五目豆…基本の作り方はひじき豆と同じ。
きんぴらごぼう…人参ゴボウを千切りに。ごま油で炒めてお酒とみりんと醤油。
酢れんこん…レンコンをさっと茹でて、酢と砂糖(2:1)で漬ける。あれば鷹の爪や昆布も一緒に。
サラダ…キャベツの千切りにんじんにレタス。最近はブロッコリースプラウトを加えるのがお気に入り。

あとは納豆ごはんとお味噌汁。

一汁一菜の日も多い中、今日は豪勢です。

▶︎ 「一汁一菜でよいという提案」土井善晴

そして、いつもの常備菜よりも美味しく感じたのは多分、醤油麹と塩麹のおかげ。

五目豆ときんぴらには最後にスプーン1杯くらいの醤油麹を混ぜる。その分調味料の醤油は減らしておくこと。

酢れんこんは茹でたれんこんを塩麹であらかじめあえておく。

たったこれだけでいつもよりも深みがあって美味しくなりました。

ドレッシングや納豆にも醤油麹だし、お味噌汁も麹。

▶︎ 【醤油麹ドレッシング】麹で簡単に手作り調味料を作る。

おやつ代わりに甘酒。

▶︎ 【米麹とお湯だけ!】甘酒作りは魔法瓶を使えば本当に簡単だった

すっかり麹に支えらている食卓。発酵食品もたくさん摂れるし体にも嬉しい。

麹は、夫の母にもらったり、乾燥麹を買ったりしていたのですが、自然栽培で農業を営む友人が麹も作っているということを知り、少し分けてもらいました。
お米から無農薬で彼が作ったもの。自家製のお豆で味噌作りはしていると聞いていたけど、麹まで手がけているとは本当にびっくり。
彼の作る野菜やお米に対する愛情は半端ないので、きっと美味しくできるに違いない。

そう、発酵食品といえば、今もう一つ楽しんでいる常備菜がザワークラウト。キャベツを塩で漬けておくもの。洋風のお漬け物。

これも手軽で美味しい発酵食品。

「台所」にまつわる記事。

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