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2017-02-03

【鬼は外、福は内】節分呼吸法で心身を清める。

節分、立春の前日。明日から暦の上では春。

まだまだやっぱり寒いのですが、暦の上だけでなくってやっぱり春が来るんだなと感じることも多くなってくる。木の芽だったり、むずむずとしてくる体の感覚も。

節分といえば、豆まきですが、「鬼は外!」という言葉で追い払いたいものは人によって色々だと思うけど、自分の中にある邪気みたいなものも追い払いたい。

なんとなくお清めの日なんだな、という感じはします。手放したいものと縁を切るのにもいい時期なのかもしれませんね。

というわけでというわけでもないのですが、ヨガの時にいつもよりも深く深く息を吐きました。

今日は口を使って「はぁぁぁぁーーーー」と長い長いため息をつくように。「鬼は外」と思いながら、お腹の底から出し切る感じ。

そして「福は内」と心の中でつぶやいて鼻から新しい空気を吸い込む。

「鬼は外」で息を吐き、「福は内」で息を吸い込む。節分呼吸法とでも名付けましょうか。

何回かしっかりと息を吐いていたら気持ち良く、頭もすっきりしてきました。そして、大切なのは気の持ちよう、清められたようなすっきりとした感じ。

福豆sousou

そして、こないだsousouでいただいたお豆を食べる。
年の数全然足りなさそうだけど… 福豆は、しばらく神棚にお供えしておいたら良いと聞いたので、神棚ではないけど、母の祭壇のところに。

そういえば、母は豆が好きで、節分じゃなくても豆をおやつにぽりぽりぽりとよく食べていましたね。喜んでくれているのではないかな。

ちなみに、今さっき友人たちとのグループラインで知ったのですが、「ワタナベさん」は豆まき免除されているんですってね。豆まかなくても鬼が逃げていくくらい最強らしいです。(そのグループに渡辺さんがいる 笑)

あと節分といえば、いわしと恵方巻きなのですが、うちの家族は私を含め、皆いわしがちょっと苦手なのですね…。
なので、いわしはなしですが、近くのお寿司やさんで恵方巻きを買って食べます。
毎年なんとなく、その方角を向いて黙って食べるというのは、今もやっていますね。夫の地域ではまったくそんな風習なかったそうなので(関西だけなのか?)、ほぼ私だけやってますが。笑。
恵方巻きが例えセブンイレブンの陰謀だったとしてもいいんです、別に。私にとっては、小さい頃からやっているというひとつの思い出であり習慣なのです。
あ、節分終わりますが、「節分呼吸法」よかったらやってみてください。
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