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2017-02-07

散歩中に出会う、君の名は。

休みの日に、何も予定がないとだいたい夫と散歩にでかけます。

ただの散歩ではなく「ねこ散歩」なので、いかに野良猫と会うか、という目的もあるのですが、これが結構たのしい。もはや趣味となりつつあります。

馴染みの野良猫ちゃんの姿がしばらく見ないとちょっと心配になったり、新入りがふと現れることもある。

先日は、夫とちょっといつもと違うコースをと、川辺を歩いてみました。川辺には野良猫いないのかな?と見ていたら、青いものがふたつ、ぴゅーっと目の前を過ぎ去って行きました。

もちろん青い猫ではなく。

カワセミ

なんだっけ?青い鳥、ほら、かわはぎだっけ?いや違うでしょ、かわせみでしょ、でもこんなところにかわせみ?!
と、そんな会話をしながら、iPhoneで「青い鳥 おなかオレンジ くちばし長い」みたいな感じで画像検索してみる。
やっぱりカワセミ!
びっくりしました。君の名は、「カワセミ」。

こんな住宅の中の川辺にもいるんですね。

カワセミを見れたことが嬉しくて、野鳥にも俄然興味が湧いてきましたよね、かわいい。今年は花の名前を知って覚えたい、と書きましたが、野鳥もたくさん見つけたいなーと。

そうやって、最近外に出ると鳥やら花やらを見るので、ただの散歩がさらに楽しいです。

スズメやハトやカラスくらいしかいないと思っていた住宅街にも、その他の鳥がたくさんいることを知ってびっくり。

私がずっとウグイスだと思っていた鳥(この記事の中でみた山茶花にとまっていた鳥)はどうやらメジロでした。鳥を気にするようになってから、メジロはわわりと頻繁に出会いますね。

そして、名もわからない鳥もたくさん。

スズメと同じくらいの大きさで、松の木にたくさんとまっていて、グレーっぽい小鳥…ちょっとほわほわっとした毛の鳥とか…。

なんて名前なんだろう。

夏場に窓を開けていると時々「あれリラックス用の音楽かけてたっけ?」と思うような癒しのBGMのような鳥の声が聞こえることがあるので、きっと知らない鳥がたくさんいるんでしょうね。

そんな、君の名が気になって仕方ありません。

バードウォッチングまではいかないけど、散歩の新たな楽しみ。もう初老の楽しみみたいになっていますが。

とくに何にもないこういう日が幸福。

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