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2016-11-01

手ぬぐいを育てる楽しみ。

手ぬぐいの捨て時が見当たりません。というのも、手ぬぐいは使えば使うほど、使い心地が良くなるから。

▶︎ 【愛用手ぬぐい】シンプルミニマルライフの必需品

手ぬぐい 
この2枚の手ぬぐい。実は全く同じ柄の手ぬぐいなのです。こじましんさんの「猫いっぱい」てぬぐい。かわいすぎでしょ。
猫いっぱい 手ぬぐい
上のだいぶ使いこんだものは、もう7年くらい使っています。夫からもらったもの。そして、下の新しいものは、このブログにも何回か登場している友達から。先日ランチした時に「遅めの誕生日プレゼント」と。
あっ…彼女の助言の小説は、まだ書いてない…。そして今日この手ぬぐいについて書こうと思って彼女のこと考えてたら、朝ラインで「昨日のブログ面白かった!」ってラインが来たからびっくり。テレパシーなのかな。
話がそれたけど、二人とも「この柄見た瞬間、みうにあげよって思った」っていう理由でくれました。
この二人、「私の大切な友人」という以外にも実はいくつか共通点があるんですよね、だから同じのを選んでくれたってすごいシンクロ。
そして手ぬぐい。同じものなのですが、新しいものはまだ新人感たっぷりです。布もしゃきっとしている。7年使い込んだものは本当柔らかくって、「自分に馴染んできた」という感じ。こうやって育ててきた手ぬぐいは、柄が色あせても使い勝手はどんどん良くなるのです。
手ぬぐい 使い比べ
だから、この手ぬぐいもまだまだ使う予定。実家にも私の幼稚園卒園記念手ぬぐいがまだあって、色はほとんど抜けてしまっているけど、今も使ってます。
というわけで、手ぬぐいの捨てどきはなかなかむずかしい。
私の基準では、
  • 汚れてしまってそれが取れなくなってしまった時
  • 携帯するにはちょっと見た目が古すぎる場合
くらいです。
あ、最近乾布摩擦にも使うんですが、そうすると毛玉ができてしまうから、それ用はちょっと早く消耗しそう。
古くなった手ぬぐいは、こう使います。最近はウェスよりも、布ナプキンの上にライナーのようにして敷いて使い捨てることが多いかも。
手ぬぐいほんとに好きで、旅行先などでもつい買って集めたくなるのですが、今はそれもちょっと我慢してストップ。
私の手ぬぐいの使い道についての記事はこちら。
手ぬぐいカテゴリー作ろうかしら…と思うくらい手ぬぐい記事が増えてきました。
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