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2016-11-21

日当たりの良い家を選ぶということ。【家探しの基準】

ある天気のいい休日の午後。

陽のあたるリビングで足裏日光浴をしながら、本を読んでぼーっとしている。本に飽きたらお茶を飲んだりみかんを食べたり。そして、足の裏がポカポカで気持ち良くてついうとうとしてしまう。

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私にとってこれは最高に幸せなんだな、と。
日当たりの良いリビング

家さがしの基準。

「今の家を選んだ理由は?」と聞かれることがここ最近何度かあって、この「日があたるリビング」というのはその一つ。
東京の家も今の家もそこだけは外せない、と夫にお願いしました。おかげでサンキャッチャーも楽しめる。
まあ、夏は多少暑いのですが、私の場合寒いより随分とマシなのです。冬の昼間にリビングに十分陽が入ると、暖房を消しても暖かいこともあり、お日様の恩恵というのはやはりありがたい。
足裏日光浴 リビング


苦手な家事を楽しむために。

そしてもう一つ日当たりが欲しい場所がベランダ。
「洗濯物を干す、取り込む」という家事がもしかすると一番苦手な作業かもしれない私。
洗濯を好きになろうと、ハンガーピンチをに工夫してみたりするものの…。
狭いベランダで日も当たらず乾きも遅いとなると、もう本当に嫌になってしまうというトンデモない性格の持ち主なので…。
そしてやっぱり洗濯物を乾かしてくれるというお日様の恩恵。1回乾燥機使うと結構電気代かかりますもんね。
自分が嫌な家事を出来るだけ快適にするためにも、十分に干すスペースがあること、布団もできればちゃんと干したい、ということを考慮し、家を選びました。これも東京の家も同じ。
家の中の狭さは気にならないけど、そこだけはワガママ聞いてください、と。
結果、とても良かったです。ベランダでも日光浴できる。
日当たりってやっぱり大切。そこだけは猫のように敏感に、ここち良い場所を探して暮らしていきたい。
「部屋づくり」にまつわる話。
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