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2016-11-28

【ドライアイ対策】目に潤いを、すっかり忘れていた大切なこと

先月から目の中にぽちっとちょっと気になるものができていて、痛くもかゆくもないのだけれど、それによって充血したり。目になんかあるって見た目にもやっぱり気になる。

猫 目

久しぶりの目医者さん

少しだけゴロゴロとする感じ。寝ては治るかな、と思っていたけど、たしかにそれは朝起きてもあって、それもかなりしぶとく何週間もあり続けました。

今までも猫を触ったあとに結膜炎になったりということはあったけど、それでも寝れば治っていたので、こんなにしぶといのはじめて。

なので、仕方なく目医者さんに行ってきました。かれこれ20数年ぶりくらいの目医者さんです。目(視力)だけは良くってほぼお世話になったことがなかったのですが、眼圧や、視力など、久々に目の検査から始めます。

視力に関しては、1.0と1.5だったので、これだけパソコンを使っていても視力が思っていたほど落ちていなかったことを喜ぶ。これはもしからすると?と思いあたることがあるのですがそれはまた。

ドライアイに気をつけて。

そして診察。

先生が言うにはアレルギー、季節の変わり目、紫外線などいろんな要素が絡まっているので、対処薬としての目薬をだすけど、これから一番気をつけて欲しいのが「ドライアイ」だと言われました。

かなり目が乾燥してしまっていて、それによって眼球に傷ができていると。目に潤いがないと、アレルギー物質などからも目が守られない、と。そして涙は、目を潤すだけでなくって、角膜に栄養や酸素も運んでいるそう。

診て、薬出して終わりの先生じゃなくって、またちゃんと色々と説明してお話してくれた。以前出会った皮膚科の先生のように、いい先生でした。

目に潤いを。

こんな日記かいていたのに、そういえば今年すっかり忘れていました。

▶︎ 【持たない暮らし】目薬をあくびで代用、その効果と出し方。

最近はあまり涙も流していない。パソコンするときに瞬きを多めにする、っていうのも忘れてた。ホットタオルも最近してなかったし、砂糖断ちも最近はごぶさた。

先日、唾液に関する話を書いたけど、肌だけでなく、目も口も潤いが大事。どんどんドライになってしまっていた様子。いけないいけない。

▶︎ 【シンプルな健康法】鼻呼吸と唾液で自家製マスク

美容にも健康にも潤いは欠かせません。女性だけでなくって、男性ももちろん。先日たくさんの赤ちゃんとあったのですが、赤ちゃんの目は白目は真っ白、黒目は黒く、いつもうるうると潤っていましたね。

「目に潤いを」今週のテーマにします。赤ちゃんのうるうるアイを目指したいものです。

ミニマル・シンプルに生きようと思って、いろんなものごとは捨ててきたけど、潤いは捨てちゃだめ。体からも心からも。

ちょっと色々とドライになっていたことを反省。

自分で書いてる「美容・健康」にまつわる話も忘れないように書いているんだから、時々自分で読み返そう、って思いました。

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