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2016-11-22

「吾唯足知」という気持ちでウルトラライトハイキング|土屋智哉

ウルトラライトハイキング 土屋智哉
「軽いって自由」帯にまんまと惹かれて、土屋智哉さんのウルトラライトハイキングを読みました。
山歩きのために、いかに軽く長く心地よく歩くか、という本ですが、シンプル・ミニマルに暮らしたい人にも役立つような本。
休憩についてのくだりのところでも、なるほどな、と思うこと。

「疲れたら休む」よりも、疲れを感じない強度で歩き続けることを心がける。

ダッシュして休む、ダッシュして休む、を繰り返すよりも、なるべく息が切れないペースで。これは仕事の仕方だったり、生き方にしても、私はいまそっちの方向で行きたいなぁと思うこと。呼吸にちゃんと意識がいくように暮らしたい。

最後にあとがきより。

「吾唯足知」
そんな気持ちで自然の中を歩ければ良いなと、私は思っています

「吾唯足知」 そんな気持ちで暮らせれば良いな、と私は思っています。

近くに1時間程度のハイキングコースがあるので、紅葉見がてらいってこよう。最近はちょっと壁を登るクライミングに夢中になってましたが、目的もなく「ただ歩く」ってことも結構すき。

そしてただ歩くには、やっぱり身軽がいちばん。

「読んだ本」にまつわる話。

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