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2016-09-20

座るだけの癒し、猫と瞑想。

先日のプレゼントアンケート、想像以上のたくさんの方からの応募を頂いております…!お返事はできないのですが、ひとつひとつ全て読んでいます。

嬉しいメッセージもたくさんあって励まされていますし、読みたい記事のリクエストはとても参考になります。意外にお役立ち情報じゃなくっても、普通の日常についてもっと書いてもいいんだ!と嬉しくなりました。ありがとうございます。

その中で、うちの実家猫についてのメッセージもたくさんいただきました。「最近はどうしていますか?」など。笑。

というわけで最近の実家猫のワンショットです。

猫が膝に座るというくつろぎ。

昼間に実家にいくと、時々こうやって太ももの上にちょこんと手をかけて座ってくれます。まるまる膝の上に乗ることは稀で、こうやって「ちょっとお借りしますよ」くらいに乗ってくれる。
これ、猫と暮らすまで知らなかったのですが、めちゃくちゃ癒やされます。とっても嬉しい。多分猫も撫でて欲しいときにやってくるのですが、猫を撫でていることは、ふわふわの毛と暖かい体温でこちらもリラックスした気分になってくる。win-winのような関係。
猫もごろごろと喉を鳴らしはじめますが、この喉を鳴らす音も人間に対しても癒しの効果があるんだとか。前にイノッチの朝の番組でやってました。
まさしく「座るだけの癒し」なのですね。お互いに知らぬ間に寝ているんですが、猫はきまぐれなので、自分の気がすんだらとっとと場所を変えてしまいます。

瞑想も座るくつろぎ。

そして、私の中での「座るだけの癒し」と言えば、瞑想です。
家にいる時は朝晩10分ずつ、と思っていたのですが、夜は寝る前にベッドの中でシャバーサナしながら寝る、みたいになってしまっているので、今は朝の10分がメイン。だいたいヨガ終わったあとに、そのまま座って目を瞑ります。
時々、ものすごく眠くなってしまうことがあって、そういう時は壁にもたれかかってやったりもする。壁にもたれかかると言っても、背筋は伸ばした状態をキープするように、仙骨をなるべく壁に近づけて、頭もなるべく後ろに引いて、こんな感じ。
背中が丸くなってしまうのを防いでくれるので、瞑想してみたいけど、背筋をたてて座ることがしんどい、っていう人は壁使ってやってみるといいかも。
私は眠いと背中も丸くなるし、まるでメトロノームみたいに横揺れもするしで、ものすごく「寝てるやん」な瞑想になりますが、「それでもやってみること」を大切にしたいと思っています。
調子いいから瞑想するんじゃなくって、自分の定点観測のような感じです。そして、その10分がとても長く「早く終わらないかな」なんて思う日もあるけど、それでもやった後は「座って良かった」と感じる。ただただ「寝てたやん」って日もあるけど、それはそれで気持ちがいい。笑。
瞑想は、「癒し」と表現するのはちょっと違う気もするし、でもそれをうまく言葉では言えないから、また今日もとりあえず、座ってみる。
そして、猫も今日も座っている。ほとんど座っているか寝ている。
だいたい座る場所は決まっていてキャットタワーの上もひとつ。そんな姿をみるだけでこちらは幸せになってしまうんだから、本当猫ってずるい。
瞑想推しなのか、猫推しなのかわからない記事になってしまいましたが…。どちらも推しです。
瞑想とか呼吸法とかに関係する記事、こちらもどうぞ。
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