ヨガで暮らしと心を整える

母の日に言葉を贈る、有難うという言葉。

すっとぼけていました。すっかり母の日が今週末の日曜日だと勘違いしていました!

今年の5月が少し変則なんですね、日曜スタートだったので、すぐに2週目がやってきていました。
気づかなかった…。朝ネットを開いて「今日は母の日」の文字。
あらら、やってしまった…と。

お花を贈ろうと素敵なお花やさんをピックアップしていたのですが、気づいたのが当日、時すでに遅し…。

今年の母の日は正直な言葉を贈る。

これは仕方ない、と朝一番に正直にメールしました。本当は手紙で書こうと思っていたこともメールで済ませてしまうというダメな嫁っぷり。

ですが、この急なバタバタがあったからこそ、私の中では正直に色んな気持ちをメールに綴れたと思いました。
お花と一緒に手紙を贈ろうと思っていたけど、それだったらそこまで素直に気持ちを言葉にできたかな?とか。
お花に頼ってしまって、簡単に「いつもありがとうございます」で済ませてしまっていたかもしれないな、と。
物に頼らない分、自分の気持ちをとてもダイレクトには伝えたつもりです。うっかりして忘れてしまっていたことも正直に…。
それが伝わったのか、お母さんからも嬉しい返事が届きました。
話すことがあまり得意ではなく、口でうまく表現できないことが多い私。いつも会った後にもどかしくなることが…。
文章という手段があって。素直に伝えられているところがあります。
手紙を書くことが好きなのも、なにもマメではなくて、そうじゃなきゃ伝えきれないんですね。
だから全然面倒に感じない。(受け取って読むのが面倒な人もいますよね…その人には本当にごめんなさいだな…)
不器用な嫁をほんとにいつも許してくれて、見守ってくれる主人の母に感謝です。
去年の母の日は、とてもとても辛い日だったけど、今年はこんな凡ミスまで犯してしまうほど、私は少しづつ立ち直っているようです…。

私の母の祭壇には、庭先の小さなお花を。

ありがとう、の意味。

そして、主人のお母さんから届いた返信の件名には「有難う」と。

ありがとうって漢字で書くと、有難う。有難し。
有るのが難しい。
今ほんとに私の母は、有るのが難しい人になってしまったけど、そうか、そういうことなのか。

何もかも、当たり前じゃないってことなんだな、と。祭壇に手を合わせて「ありがとう」と言いました。

言葉。

使い方一つで毛布のように人を温かく包み込んだり、ナイフのように人を傷つけたり。私も去年、頂いた言葉にとてもとても励まされていました。

「母」のこと

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