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2016-05-17

物を減らすと楽しめる飽きのこないインテリア。

最近、朝は夫の弁当作りに励んでいます。

▶︎ 家計と健康にも嬉しい、お弁当作りが始まりました

そのせいで前よりも少しだけ早く起きることになりましたが、その時に楽しみなことがあります。

それがこちら。

そう、朝日に反射するサンキャッチャーの光です。
今ちょうどキッチンの窓から朝日が差し込むので、サンキャッチャーの場所を移動させました。サンキャッチャーにまつわる記事は以前も書いていましたね

▶︎ サンキャッチャーで朝日を楽しむ暮らし



朝一瞬だけのインテリアを楽しむ。

その光と朝飲んだお水のコップに反射した光がものすごくキレイで。今この場所でサンキャッチャーの光を楽しめるのは朝の30分くらいなんです。
でもこの30分がとても貴重で豊かに感じる。サンキャッチャーのキレイな虹もきっとずっとそこにあれば、飽きてしまう。
そして台所。キッチン用品などはなるべく中にしまうようにしているので、台の上にはものが少ない状態。だからこそ、この光のインテリアが楽しめる。

今の時間はだいたいお弁当を作り終わったあとに光が差し込みます。常備菜用のタッパーなどを冷蔵庫に片付けてしまえば、すっきりと楽しむことができます。

そしてある日はこんな影。
サンキャッチャーが鳥の形なので、鳥かごのような影ができました。これも本当に一瞬の楽しみ。
ものを減らした空間で楽しめること。光だったり影だったり。そういう自然のものがインテリアとして楽しめる。

飽きのこないインテリア

インテリア小物って、お店で見かけて買って飾った瞬間はウキウキしていて嬉しいんですよね。でもそれがずっとそこにじっとしているとだんだん風景の一つになって当たり前になってしまう。
たくさんあると埃をとるのも面倒になってきてしまうし、買った時のウキウキはいずれなくなってまた新しいものが欲しくなる。
以前、雑貨屋さんで働いていたことがあります。最初新しい商品が入ってきて「これほしい!」と思ってもその時すぐには買わずに迷っていたりすると、毎日お店で見ているとだんだん見飽きて、しまいにはもう欲しくなくなってしまうってことも多々ありました。
でも光や影だったり、風だったり、音だったり。その一瞬しか楽しめないものっていうのは、飽きがこないな、と感じています。
サンキャッチャーはもちろんインテリアの小物に分類されるのでしょうが、違った印象を毎回与えてくれるので飽きていないし、ただのガラスコップも朝の一瞬では素敵なインテリアになるんだな、と。
嬉しい朝時間でした。
そして、自分でも信じられませんが、昔はずっと朝が苦手でした。朝に気持ちのいいことを取り入れると少しずつ苦手だと思っていたことが好きになって、1日が変わっていきましたね。
「朝時間」にまつわる記事。
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