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2016-04-08

【自分の棚卸】私がワンレンショートボブを定番化する理由。

前回のカットから4カ月たったのでまた美容室に行ってきました。

前回の記事はこちら。

▶︎ 美容室が苦手な私が体験した、嬉しいと感じた接客。

いつもと同じ定番のワンレンショートボブスタイルでお願いしました。ワンレンボブと言っても、私の中でいろいろあって、最近はずっと吉田羊さんのイメージで、顎ラインのボブ。以前は水原希子さんだったし、その前はもう少し長めのボブが定番でした。

ワンレンボブ ヘアスタイル

だんだん少しずつ短くなってきているので、30代後半になったら吉瀬美智子さんのショートヘアをやってみたい。(目標)

髪型にもかかったバリエーションの呪い。

髪型に関しても昔は「前回は、こんな髪型だったから、今回はパーマあてなくちゃ」とか「カラーで変化させなきゃ」「前髪作ろう」とか毎回違うようにしていたのですが、それこそ迷走してましたね。

学生の頃は、アニーのくりくりパーマをイメージしたのに、見事にちびまる子ちゃんのお母さん化して失敗。その後すぐに矯正をかけて髪の毛をいじめまくったり…。そもそも私の髪質でアニーのようなくりくりパーマは無理があるのに。

またある時は、ショートウルフにパーマをあてて前髪厚めにパッツン。その後しばらくずっと「小森のおばちゃま」と呼ばれていたり。

直毛で、すとーんと落ちる髪質が嫌で、無い物ねだりですね。くせ毛のようなふわふわの髪型に憧れて、常にパーマは必須だと思っていました。

そして、美容室行った後に、友人や家族からの「髪切った?」のセリフを待ってドキドキし、なかったらショックを受ける(笑)

バリエーションの呪いは髪型にまでかかっていましたね。

▶︎ 少ない服で着こなすヒント「服を減らせば、おしゃれになる」

今の方が、髪型は毎回同じなんですが、4カ月と割と長いスパン、長さが変わる分切ったと気づかれることが増えたように思います。それ以前に、あの変なドキドキ自体がなくなりました。

バリエーションの呪いと、無い物ねだりをやめた後に残ったのは自分にとって一番ベストで扱いやすいヘアスタイルでした。扱いやすいので飽きない。

私がワンレンボブにする理由

そんな私が、ここ数年、ずっと定番化している髪型がワンレンボブ。ここに落ち着いている理由を少しリスト化して挙げてみます。自分の棚卸しですね。

  • ドライヤーをかけるのが苦手。→ロングは乾かすのが面倒。
  • パーマが当たりにくいストレートな髪質。→パーマ諦める。
  • ギリギリまとめられる長さ。→ショートは厳しい…
  • 目の周りやおでこに髪の毛がかかるのが苦手(吹き出物が出る)→前髪を除去。
  • スタイリング剤がいらないスタイル。
  • できるだけ美容室に行く期間を伸ばせるスタイル。
  • できるだけ美容室も短時間で済むスタイル。→パーマとカラーをやめる。
  • イメチェンを求めない。

あくまで私の個人的な理由です。これらの項目を見ていって、残ったものがワンレンのショートボブでした。消去法ですね。

カットしてからは4ヶ月ほど放置するので、肩くらいまで伸びます。

肩くらいまで伸びれば、ポニーテールアレンジもできるので、もう少し美容室に行くのを伸ばすこともできます。真夏は、私首の後ろにあせもができやすいので、束ねることが多いですね。

ただ、肩くらいに伸びてくると、お風呂上りに乾かすのが面倒くさくなってくる…。夏は自然乾燥かな。

髪型に迷走している人は、一度自分が求めているものや、今持っているもの(髪質など)を棚卸ししてみると見えてくるかもしれませんね。私もこの棚卸しのおかげで迷走しなくなりました。

そして、イメチェンを楽しみたい人は定番化する必要は全くないと思います。

勝手にたまっていたホットペッパービューティのポイント。

ところで今回もホットペッパービューティを利用して予約したのですが、何やら知らぬ間にポイントが1000ポイント以上も加算されていて、結果、かなりお安くカットできました。

嬉しい!

ネット予約ができてとても便利、ここ最近ずっと美容室の予約には使っています。

▶︎ ヘアサロン検索サイト / ホットペッパー ビューティー

次回も、うまくポイント加算されていたら嬉しいなあ、とかすかな期待を込めて。でも期待しているときはだいたいないんですよね。無欲の時っていいことありますよね。

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