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2016-04-30

骨格診断ナチュラルの私が、大ぶりのアクセを捨てて思うこと。

骨格診断ではナチュラルでした。

それによると、似合うアクセサリーは大ぶりのもの。

▶︎ 【骨格診断】ナチュラルタイプの特徴と似合わせ

それに対して、今私が持っているものはどれも小さな小ぶりのもの。
診断結果から言えば、もっと似合うものがあるはずだから、大ぶりのアクセサリーを身につければいいはずなのです。
でも、私は多分もう大ぶりのアクセサリーはしないかな。

アクセサリー シンプルライフ

私が大ぶりのアクセサリーをしない理由。

それこそ昔は大ぶりのアクセサリー大好きでした。ピアスもネックレスもバングルも大きくて存在感のある物が好きだった。そう思えば昔の方が自分に似合うものをよくわかっていたのかもしれません。
でも、ヨガをはじめて、動くときにそれらの大ぶりのアクセサリーは全て邪魔になる。いちいち外さなければならない。そして、体にぶら下がる重みが、気になるようになったのです。
特に大きなネックレスは重くて肩がこる。ピアスも大きなぶら下がるタイプのものなどは揺れるのが気になる。
大好きだったけど、体の声を聞いていくと必要ないものになっていきました。
それでも、アクセサリー自体は今も好きなので小さな軽いものを少しだけ。結婚指輪も、ピアスも、ネックレスもつけているのが気にならないくらいの軽くてシンプルなものを。
骨格診断の似合わせで言うと、ナチュラルタイプの私には少し物足りないものなのかもしれません。
でも、自分に無理をしてまで、似合うと言われているものをつけたいとは思わない。人から似合うよ!と言われても自分ではしっくりこないもの。

骨格診断はあくまでガイドライン。

ファッションはそれを着て人前に出る以上は自分のためだけでなく、少なくとも関わる人への配慮は必要です。

でもそれは、清潔感であったり、身だしなみであったり、その場所に沿った服装を少し心がけたりすること。
自分に無理をしてまでオシャレする必要は、今の自分には無いなと思いました。
だから、骨格診断ではこう、という診断があってもあくまでそれはガイドラインくらいでいいかなと思っています。
大事なのは、自分がそれを身につけていてどうなのか。
それを身につけて自分が嬉しい、楽しい、心地いいと感じるなら、その気持ち自体が会う人にも伝わると思います。そういうオシャレをしている人は会っていても心地いい。
どんなに流行の素敵な物を身につけていても、そこに自分への無理があれば、それはきっとオシャレには見えない。

アパレル業界にいて、洋服やかばんや靴が大好きだったし、それを身につけたりすることももちろん楽しかった。

そう思っていたけれど、私にとってのファッションは好きというより「大きなお守り」もしくは「武装」だったような気もすることにここ最近になってようやく気づいてきました。見えない何かと戦っていたのかも。

そうですね、必要以上のお守りや鎧を身につけて、私の場合は確かに戦っていましたね。笑。

今は、自分が少しだけ豊かな気持ちになれるものを、身につけるように。

少しファッションを楽しみたい場所の時につけるものも幾つかありますが、どれも着けていて違和感のないもの、できるだけ軽いもので選んでいます。

そして今はもう戦いません。笑。

「アクセサリー」に関する記事。

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