【食器の整理】我が家の減らない「食器」について思うこと。

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シンプルライフ、「持たない暮らし」を心がけてはいます。

でも、今は、まだたくさん持っているし、捨てられないし大切に使いたいと思っているもの。ただ、もうこれ以上は増やさないでおこうと思っているもの。それが我が家にとっては「食器」です。

シンプルライフ 食器
リンネルインテリアさんの取材の中でも、「食器はいくつ持っていますか?」というものがあり、改めて数えてみると、おお結構持っているな…ということに改めて気付かされました。基本夫婦二人分ですが、実家の父と弟の分もあります。
もともと二人分の食器は、主人の一人暮らし時代に無印の白い陶器のものを2つづつ買い揃えたので、それで十分だったのですが、私たちは結婚式の披露宴をしませんでした。披露宴をしないとたくさん集まってきたのが食器。
友人や職場の方が結婚祝いに贈ってくれたものの多くが食器だったのです。リクエストして頂いたものもありますし、友人が私が喜びそうなものと思って選んでくれたものもあります。

モノを死蔵させて監禁しない、これ以上は増やさない。

おそらく、シンプルライフ志向になる前の私はこういう頂いた高そうな食器は使わずに取っておきたいタイプ。「割ってしまうともったいない」と思ってしまうんですね。それで、それは使わずに取っておいて、普段使いの安いものを別に買ってしまう、という循環。
でも今は、頂いたものを使わずにしまって何年も死蔵させておく方がモノを監禁しているようで、可哀想だしもったいないと思えるようになりました。
「ものを死蔵させない」という言葉はエリサさんのブログからとてもしっくりきたので使わせてもらっています。
これも友人からの結婚祝い。おそらく高額だと思うのですが、ほんとに普段使いに使わせてもらっています。
餃子 食器
手作り焼売を乗せてみました。どうでしょう、高級そうに見えるでしょうか。笑。このお皿の使い方合っているのかさえわかりませんが、こんな感じに使わせてもらっています。(最初、高級ブランドのものだったので飾る用なのかと思ってしまった…)
最近は、使わない物のために場所をたくさん使うというのも、なんだかもったいない、という感じもする。
なので、私は頂き物は保管せずに精一杯使わせてもらうスタンス。ただ、本当に使う機会がなくて、他に必要としてくれる人がいるなら、譲って使ってもらうことにしています。
そして、やっぱり引越しの時に食器が一番面倒だなぁと思ってしまった。だから、これ以上は増やさないように。

食器はばらばらでもいいと思えるようになった。

今は幸い、だいたい2枚ずつ同じものが揃っていますが、最悪割ってしまったら、同じものを買い揃えないつもりです。それだけ、十分数があるし、代用が効くものもあるから。夫婦そろって食事をするならお揃いのものの方がいいように思いますが、色々と違ってもいいんじゃないかな?と。

すでに、ご飯茶碗は一つ割ってしまったので、別々のものです…。

そこへのこだわりが消えたのかもしれませんね。つい素敵な器を見かけると、いいなあと思ってしまうのですが、今はもう自分の家でそれを持たなくてもいいな、と。

素敵な器は外食時に出会うのを楽しみに。

それに、素敵な器は、外食したときにも楽しむ事ができますしね。いくつか外食したときに出会った可愛いなーと思った器。

国立 カフェ

OYATSUYA SUNという東京に住んでいたとき近くにあったカフェ。今は残念ながら店頭営業されていないそう。レトロな感じが可愛い器。
手紙社 カフェ

こちらは手紙舎 2nd STORY。こちらも東京のちょっと都心から離れたところ。イラストレーター木下 綾乃さんの個展を見に行ったときに出会ったガラスコップが珍しくて可愛かった。テーブルのイラストは木下彩乃さんが書いたもの。(写真OK頂きました)

あまり、外食時にお店で写真を撮らないようにはしているのですが、こういうちょっと可愛い食器を見かけると撮っておきたくなります。

先日、旅するミニマリストが家に遊びに来てくれたときも、「持てないから見て楽しむ」我が家の食器を写真にとってくれました。(笑)持つ量は全然違いますが、感覚は多分同じ。

▶︎ ミニマリストを知らない旅するミニマリストが我が家にやってきた。

「シンプルライフ」「持たない暮らし」を心がけながら、まだまだたくさん持っている食器。今はこんな感じで付き合っています。

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