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2016-02-20

ひとつのチェーンバッグを3パターンで使い回す方法。

先日「シャネルから学ぶミニマリズム」という記事を書きました。その記事の中で紹介した、私の唯一のシャネルバッグ。

Instagramより、「同じバッグを持っているがうまく使いこなせません、どう使っていますか?」というようなコメントをいただきました。

実はこのバッグ、3つのパターンで使うことができるのですが、その方法をご紹介したいと思います。販売される際に説明されるはずなので、ご存知の方も多いと思います。知ってるよーという方はスルーしてくださいね。

シャネルでなくても、チェーンの長さを自由に調整できるものなら、同じように3パターンで使えると思います。

 チェーンバッグ3つの使い道

まずどうやってチェーンを調整するのかというと、バッグの上に着いたハトメの部分からチェーンを自在に動かして調整することができます。

ショルダーバッグとしての使い方

シャネル ショルダーバッグ

チェーンを一番長い状態にすると、肩にかけたり、斜めがけにすることができます。

ショルダーバックですね。斜めがけにすると、印象としてはカジュアルになるので、畏まった感じでなくても、普段使いにもしやすくなります。Tシャツにデニムスタイル。それにこれを斜めがけするのも可愛いなーと妄想していました。

ハンドバッグとしての使い方

シャネル ハンドバッグ

多分、この使い方をする方が一番多いんじゃないかと思います。私もよく使います。

上のショルダーバッグの使い方よりもお上品な印象ですね。肘にかけたり、肩からもかけられます。肩にかけるとちょっとかっこいいイメージ、肘にかけたり手持ちにすると女性らしいイメージになります。

クラッチバッグとしての使い方

シャネル クラッチバッグ

チェーンを全て中に入れてしまえば、クラッチバッグとしても使えます。パーティーなどのシーンではこういう使い方のほうがちょっと小洒落て見えますね。

先日結婚式では会場ではこのように使って、行き帰りはハンドバッグとして持ちやすくしていました。

チェーンバッグを取り入れてみるときには、このようにパターンとして使いまわせるものを選ぶと、使い道の幅が広がっていいかもしれないですね。

こちらのバッグの保管や収納方法についてはまた次の機会に書きたいと思います。