【持たない暮らし】玄関のものを減らし片付けるススメ。下駄箱の中身も公開。

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年末年始の帰省。温泉に入ったり、美味しいものをたくさん用意してもらったり、いつもわりとゆっくりさせてもらっている嫁ですが、それでもやっぱり気疲れはします。

家に帰ってくるとホッとする。その時にも、物が少ない暮らしの良さを実感します。帰ってきた時に、部屋がすっきり片付いているととても落ち着く。

特に、玄関。鍵を開けて、帰ってきた瞬間に玄関が片付いているだけで、自分の家に「おかえり」と言われたような気分でした。

玄関 収納 片付け

玄関を片付けるには靴を減らすこと。

玄関は言えば、家の顔とも言える場所。家に遊びに来た人への最初の印象はここで決まるのではないかとも思います。家の中に入らない運送業者の方も玄関までは入ることありますもんね。
玄関に散らかるものといえば、靴です。靴の収納でまずやることは、履かない靴を減らすこと。うちでは、この下駄箱に入る靴だけ、と決めて靴の数を徐々に減らしました。主人も以前に比べてだいぶ減らしてくれました。

主人と私の靴を合わせて今の所この下駄箱内で収納できています。収納グッズなどを使っていた時もありましたが、それらが不必要になりました。

下駄箱 収納
夫婦それぞれ約10足ずつ。季節に沿っておしゃれも楽しみたいのでまだこれくらいは持っていたいな、と。
私の場合、
スニーカー…2足
バレエシューズ…3足
夏用サンダル類…3足
ブーツ…2足
レインブーツ…1足
冠婚葬祭パンプス…2足
バレエシューズが多いですね(笑)履く事も好きなんですが、形そのものも好きなんです。でも履くことが減ってきているので、今のがだめになったら買い足しはせずに減らす方向です。そしてスニーカー。1足にしようと思ったのですが、一番よく履くので消耗が激しく、2足で回しています。
靴の数はミニマリストさんに比べるとまだまだ、多い方だと思います。ですが、自分で把握できていて、下駄箱に余裕がある数なので、私の中ではOKラインです。
帰ってきたら、なるべく、下駄箱の下のスペースに靴をしまい、見えないように。出ていてOKなのはつっかけサンダルのみ、というのが理想。まあ、これも見えないところに片付ければもっとスッキリしますが…。
玄関 片付け つっかけ
つっかけは主人の足のサイズに合わせて、ビルケンのビニール製のものです。水に濡れても平気。

玄関にものを飾りすぎない。

小さな飾り小物も好きなので、ついつい色々置きたくもなってしまうのですが、ここも掃除のしやすさ優先で少しだけ。季節に合わせて少しずつ変えています。
玄関 インテリア

玄関 インテリア 風景
クリスマスツリーを置いてみたり、ゆずを置いてみたり。ちょっとした楽しみの部分でもあります。でも、あくまで置きすぎないように。「小さいものを少しだけ」持たない暮らしを意識しだしてから、一つの基準にもなっていること。
観葉植物と外の植物に水をあげるじょうろは、出しっ放しにしてもうるさくないデザインのものを選びました。
そして、出かける前は自分の身だしなみのチェックもしますが、そこから少し目線を広げて玄関も整えておく。帰ってきた後の安心感と幸福度が高まります。

昔の職場の上司がよく「鏡で自分の顔ばかり気を遣ってないで、もっと周りを見なさい(掃除しなさい)」と売り場のスタッフを注意していたことがありました。この言葉の意味が、今となってよくわかる今日この頃です。

「片付け」にまつわる記事。

▶︎ 夜の片付け習慣で朝の心地よさが 変わる
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▶︎ 炊飯器を片付ける、お鍋でお米を炊いてみた。

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