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2015-12-09

我が家のクリスマスツリーの楽しみ方と都内のおすすめツリースポット。

12月。子供の頃は、クリスマスが楽しみで仕方ありませんでした。

クリスマスが近くなるとサンタさんがプレゼントをくれる夢をみて、朝起きるとプレゼントがなくて夢だった…と。何度かその繰り返しを経てクリスマス当日を迎えていました。

それくらい、朝起きて枕元にプレゼントがあるって、なんて素敵なことだろう、とものすごくワクワクしていました。

そんなワクワクもいつの間にかなくなり、特に大学生の頃はまわりが寺の子だらけで、クリスマスパーティをしたことがない、という子も多く「そうか、クリスマスはもともとそういう日だった」なんてなんとなく思い出したりして。

最近、お子さんがいらっしゃる方のブログやツイートを見ていると、クリスマスを楽しんでいて、そういうのはなんかいいな、と思います。子供はやっぱり楽しみですもんね、クリスマス。

小さく楽しむクリスマス

うちはまだ子供もいないので、クリスマスの飾りつけやパーティなどもしないのですが、小さなクリスマスツリーを一つだけ出しました。

そういえば、うちのクリスマスツリーは実家にいた幼いころからずっと小さかった。大きなものが欲しい!と思っていましたが、今はこれで十分。

何年か前に雑貨やさんのレジのところにちょん、と並べてありました。300円くらい。それを一つ買って帰りました。12月になったら、玄関に置きますが、猫の置物よりも小さいという、なんだか変な感じ。

クリスマスツリー 玄関

そういえば1ヶ月ほど前にはここに柚子を置いています。玄関で季節感を楽しんでますね。笑

じつは雑貨屋さんで本当はこちらのキャンドルホルダーが欲しいなと思ったのです。小さくて可愛いツリーのような置物。華やかなツリーもいいけど、こういうシンプルなものも素敵だな、と思って。ですが、レジにあった300円のより小さなものの方に惹かれてしまいました。

幼い時の思い出のツリーって、ああいう、赤とか黄色のキラキラがついてて、一番上に星が乗っているっていうような。

今はこの小さなキラキラのツリーが気に入っています(キラキラしていないけれど)。大きなクリスマスツリーは街中にいけば立派なものをたくさん見ることができますね。

街のクリスマスツリースポットを楽しむ。

クリスマスシーズンは東京の都内を歩くのが結構楽しかったりしました。どれも引っ越し前の情報なので、古いものになりますが…。

銀座はとにかくキラキラしてました。ミキモトのツリーを見たり、ビルに巻きついた、イルミネーションされた蛇をみたり。ミキモトはツリーの下にリングのモチーフの飾りがいっぱい。女性がクリスマスに欲しいのは本当はこっち?

クリスマスツリー ミキモト

 ブルガリのビル全体にゴージャスな蛇が巻き付いています。

 ブルガリ 蛇

 実はAppleもクリスマス仕様になります。銀座のApple。気づいたらりんごが赤くなっていました。

今年の銀座はどんな風になっているんだろう。銀座に出ても、こんなキラキラを見ても何も買わず、キラキラを楽しんでいるだけなのですが…。

これは丸の内のkitteの中。とっても大きいです。3階分くらいの高さがあるのかな。なので、上からみるのも綺麗。

kitte

 丸ビルの中にもクリスマスツリーがありますし、目黒川のクリスマスライトアップは人ごみもすごいようですね。あまりにも人が多いところはちょっと避けてしまいますが、ついクリスマスツリーがあると見てしまいます。

今年はまだ大きなツリーを見かけていないのですが、私、クリスマスツリー自体はどうやらわくわくする象徴として、見ることも好きなようです。カメラロールにたくさんツリーの写真が残っていました。

関西だとUSJとかなのかな?私が学生のころは、京都駅ビルのクリスマスツリーもデートスポットでした。懐かしい。今でもあるのかな。

クリスマス当日は特に特別なことはなく、ケーキを買って食べるくらいだと思いますが、子供のころに感じたワクワクっていうのは忘れたくないことだな、と思いました。

今年はツリーを見たらワクワクしよう(笑)

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