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2015-10-18

【禅】暮らしそのものが修行、永平寺に行ってきました。

福井に行ってきました。メインはももクロ「めがね博」だったのですが、少し前入りして福井で行ってみたかったところ、「永平寺」にも寄ってきました。

まだ紅葉は青々としていたので見頃はもう少し先ですね。

食事や掃除、すべてが修行のひとつ。

永平寺といえば、「坐禅」が有名かと思います。私もそのイメージでした。3泊4日の坐禅修行もあります。

中に入るとまず、修行僧の方が一通りのお寺の説明をしてくれました。その中でとても心に残った言葉があります。
「坐禅は修行の根本です。ですが、私たち修行僧は、食事や、掃除、入浴、日常生活すべてが修行だと考えています」
この考え方はヨガで学ぶことも同じ。ヨガの練習はマットの上の1時間だけでなく、それをいかに暮らしに広げていくかが大切なこと。
修行僧ではない私たちは、「生活も修行!」と考えてしまうとまた難しくなってしまいそうですが、食べること、掃除すること、お風呂トイレを使うこと、もちろん自分の仕事もそう。そのすべてが自分の心を整えていく大切なものと考えると、一つ一つの行動ももう少し丁寧にしようと思うのでした。
人ととの接し方もそうだな、と。
そういう気持ちでお寺の中を回っていると、さすが掃除も行き届いていて少しピンと張り詰めた空気、背筋が伸びるような空気感。
寂光苑の方へ向かうと滝があったり、愛宕観音堂までの15分ほどの散歩道があったりと、山の空気がとても気持ち良かったです。
まだそこまで人も多くなく、静かにゆっくりと楽しめました。ももクロの色の世界にいく前に心静かに、ちょうど良いバランス。
もともと仏教系の学校を出ていることもあり、寺院巡りは10代の頃からの好きなこと。でも特に仏女などというように、詳しいわけではなく、寺院それぞれ、その場の雰囲気がとても好きです。今は二人で巡ることが多いので、30代にして老夫婦のような趣味なのですが…。
寺院つながり、こちらもどうぞ。

おまけ・福井のグルメ。

せっかくなので、福井で寄った食べ処も記しておきます。
ここは蕎麦好きな主人が絶対行ってみたい!と行って行ったところ。越前おろし蕎麦の「森六」です。
福井のからみ大根というのをたっぷりおろして、そばそのものの味を楽しむのだとか。そば通の人はうなる美味しさなのかもしれません。
が…私はからみ大根が辛すぎて辛すぎて(辛いのが少々苦手でもあります)、引き立つはずのそばの味が…わからず…。そば通にはなれそうにありませんでした。主人は、美味しいと言っていましたが。
そして、夜は、福井のB級グルメ「ソースカツ丼」で有名な「ヨーロッパ軒」へ。
普通のカツ丼を想像したら、ちょっと違います。卵でとじてない、カツが薄くてパリっとしている。こんなカツ丼初めて食べました!
昼間のお蕎麦がさっぱりと少なめだったこともあり、これは完食。美味しかった。普通のカツ丼よりも薄くて食べやすいような気も。
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