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2015-09-09

念願の寝るためだけの部屋、寝室を公開します。

先日、私が使っているブランケットのことを書いたのでついでに寝室について少し書きたいと思います。寝室の写真も少し公開します。

寝室 ベッドルーム

念願だった寝るためだけの部屋

うちは二人暮らしで、旧居は1LDK。その一部屋が寝室と夫の仕事部屋で一緒になっていました。夫は家でパソコンを使って仕事をするため、パソコン機器やら、あとは作業中の書類だったり伝票だったり、とデスク周りはとにかく仕事のものでいっぱい…

その横に上のベッド。今思えば、やっぱり仕事部屋と寝室が一緒だったことに多少ストレスがあったように思います。私が寝る時間になっても大きなパソコンが爛々とついていることもありましたし、ちょっと体調が悪くて昼間に横になった時も、ずっと仕事している主人が横にいる。

配線がいっぱいの部屋で寝る、それはやっぱり少し落ち着きませんでした。アイピローと耳栓も必需品。

引っ越す時は仕事部屋は別にしよう、とのことで念願の寝るためだけの寝室なのです。部屋自体は、前の部屋よりも狭くなり、ベッドを置いてしまえば横はぎりぎりヨガマットが敷けるくらいのスペースですが、断然、前よりも気持ち良く寝れています。アイピローも耳栓も要らなくなりました。

この部屋に出ているのはベッドとサーキュレーター時計モビールがぶら下がってます。あとはクローゼット(衣類)。小さい部屋ですが、物を減らしてとても心地よく眠れる空間です。

寝具とベッド。

「心地よく眠る」ということに重きをおく二人だったので、ベッドと寝具は色々試して探しました。結婚して買った家具の中で一番慎重に選んだと思います。無印やその他色々みて最後にしっくりきたのがKEYUCAのベッド。

そして掛け布団は別スタイル。綿毛布も羽毛布団もそれぞれ1枚づつ。

なので冬場はものすごくモコモコとしてしまいますが、2人で1枚だと奪い合うし、寝る時間が違う時に相手を起こしてしまうということがわかりシングルサイズを1枚づつです。

▶︎ 【寝室】1年中使える綿毛布を愛用しています。

 枕の趣味も違ったので、これはお互いに使いやすいものを。私は無印。

結果、夫が後から寝ても私が起きることなく、気持ち良く寝ることができます。カーテンは遮光性のもので、これは主人の希望。

▶︎ ニトリのカーテンが思った以上に良かった話。

寝る前の時間と眠ること。

だいたいの嫌なことは寝て忘れることができる私。

ベッドに入って目を閉じた後、眠る前の時間が私にとって、頭や気持ちの整理にもなっているので(幼い頃からこの時間がものすごく好き)眠りはとても重要です。

それだけでなくて、体調管理の上でも寝ることは私の大きな健康法の一つ。ちょっと頭痛がしたり、しんどいなと思ったら、まずは睡眠。

そんなこんなで、物を少なくしても、ベッドは手放せませんし、寝ることの心地よさに対してはこだわりも強い方かもしれません。寝るの大好き。

山登りの小屋や、キャンプでの寝袋もそれはそれで楽しいですし、旅館やホテルの落ち着いたベッドや布団もまたいいのですが、やっぱり自宅のベッドが一番落ち着きます。

「寝る」にまつわる話