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2015-07-19

洗濯物を干した時のシワを防ぐ4つのコツ。

母を思い出す時の姿の一つ。洗面所で洗濯物を一枚づつ畳んでパンパン!と叩いている姿。

当時は「面倒くさいことするなー」と思っていたのですが、結婚して自分がメインで洗濯物をするようになって、この姿が、結局いちばん洗濯物を楽にしてくれる方法でした。

洗濯物 シワなく干すコツ

▶︎ 夏の洗濯物の干し方と、ちょっとしたヨガ的なメリット。

洗濯物は、振って畳んで叩いてから干す。

結婚したての頃は、朝仕事へでるまでの時間が短く、洗濯機から出して、そのまま軽くふって干す、というやり方でした。

ですが、これだと、乾いたときに結構シワだらけなんですよね。手ぬぐいなんか特にシワだらけ…。この状態が嫌で洗濯物が苦手になったのもあります。

なので、母のやり方を思い出しました。母は洗濯機が止まったら、1枚づつ取り出して、まず振りさばきます。そしてその後簡単に畳んで、パンパン!と叩いていました。

これを思い出してやるようになってから、洗濯物を干すまでは少し手間がかかりますが、シワが本当になくなります!この作業を丁寧にやればやるほど、シワの数が減ります。

私たち夫婦は普段からアイロンが必要な服を着ることがほぼないのですが、一見アイロンが必要そうな手ぬぐいなどもキレイに仕上がります。

脱水時間を短くすることもシワを防ぐコツ。

シワがないと、洗濯物を畳むのも億劫ではなくなりました。むしろシワのない洗濯物を畳むのは気持ち良かったりします。

ちょっとした手間ですが、そこから洗濯物の苦手意識が大幅に減ったので私にとっては大きな進歩。笑 あとは、脱水の時間を短くしたのもいい感じです。

▶︎ 【洗濯時間短縮】当たり前の設定を見直してみること、脱水は3分で十分。

  • 振りさばく
  • 畳む
  • 叩く
  • 脱水の時間を短く

この4つで洗濯ジワが改善されました。母の何気ない姿ですが、こうやっていろんなことを伝えていてくれてたんだな、とありがたく思います。

今日も最後までありがとうございました:)