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2015-02-22

【キッチン収納術】乾物も見やすく立てて収納保存。

我が家には乾物が結構あります。乾物で作るものは常備菜にも向いているのでよく使います。義実家からもよく送られてくるのですが、今日はその乾物の収納についてです。
キッチン乾物収納

乾物の保存と収納

ごま、わかめ、高野豆腐、ひじき、出汁、ふりかけ(瓶入りのがおばあちゃん手作り)、切り干し大根、鰹節、きな粉…など等が無印のブリ材バスケットに入っています。全てよく使っています。
ハイ…我が家はあまりキレイに収納してません。笑。
ですが、袋物は立ててバスケットへ入れて、よく見えるようにしておき、そのバスケットを食器棚へそのまま収納。これが私も主人も今のところ一番使いやすい。
立って並べていると袋がよく見えるので何が入っているかすぐにわかります。中身が少なくなってきているものから手前へ。
食器棚はこんな感じです。
最近はジップ式になっている袋も多いのですが、なっていないものはクリップでとめています。以前、IKEAの袋止めクリップを使っていましたが、場所をとる上にうまく使いこなせず…。私はこの文具クリップの方が使いやすかったです。
これだと自体も小さくて収納にも困りません。文具なので、ほかの用途にも使えます。
キッチン乾物収納アイディア
これです↓
ダブルクリップって言うんですね。知らなかった。

容器を揃えない収納

乾物収納で調べると、みなさん容器が揃っていたりすんごくキレイ…!こんなの投稿して申し訳ありません(:_;)
ただ、私の場合は、容器を揃えると収納場所がその分多く必要になります。容器も数を揃える必要がありますし、使わなくなった容器がまた無駄になりそう。ということでこのスタイルです。
ダニの心配もありますが、使う頻度も高いので使いやすさを優先してジップロックや保存容器ににいれずにそのままです。(ジップロックや保存容器に入れてもあまり効果がないらしく…)
粉ものは冷蔵庫にいれてますが、そこまで神経質にならずにやってます。という言い訳のような…。笑
あと、キッチンの換気をまめにすることと、キッチンの床は1日1回は拭くように心掛けてます。(できない日ももちろんあります…)
我が家のリビングとキッチンは湿度低いのでどうかな…?

乾物は賞味期限に注意。

乾物って日持ちがするからといって、ついつい後回しになって賞味期限がきれてしまう、ということもよくあります。使い切れなければ結局無駄になってしまうので、なるべくチェックしてから献立を考えるようにしています。(今まで無駄にしてきたものも多数…)
乾物といえども、できるだけ残さずにすぐに使い切るように。
乾物を使った料理が好きなので、うちでは本当よく使います。高野豆腐のたいたん・ひじきの煮物・切り干し大根の煮物、お豆たいたん。どれかが常備菜としてよく食卓に並びます。ご飯とお味噌汁とこの1品があるだけで十分。日本食ってほんといいなーって思います:)
常備菜レシピ

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