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2015-02-02

【冷え性と生理痛対策に】足湯のすすめ。

今日は体に関するお話です。冷えや生理痛が気になる方におすすめなのが足湯

私も生理前と1〜2日目に身体の調整として足湯をします。これをするかしないかで、生理痛の度合いも大きく変わりました。生理痛対策としておすすめです。

足湯のススメ

足湯のすすめ

もともと冷えと生理痛がひどく、鎮痛剤を飲んでも効かない時も…。産婦人科で見てもらうと子宮に少し問題があることがわかりました。なので、産婦人科に通いつつも、ヨガをしたり、生活を見直したり。

お薬を飲んでいた時もありますが、今はお薬はやめていて、生活に足湯を取り入れてから症状がだいぶ良くなりました。

【足湯のやり方】

お風呂よりもちょっと熱いなくらいのお湯に6〜8分。終わったら、丁寧に足の水分を拭き取って、白湯を飲みます。

この本を参考にしています。

鎮痛剤を飲んでしまうと、すぐに痛みは消えます。でも、痛みは何かを知らせるサインでもあるので、いつも鎮痛剤で済ませている方はどうか一度、産婦人科を受診してみてください。

婦人科検診も大切なこと

産婦人科ってなかなか敬遠しがちなところ。でも、自分のメンテナンスとして定期検査を受け、自分の状態を知ることは大切なことだと感じます。

足湯は時間もかかるし、そんなことする時間もない!と思うかもしれません。私も最初はめんどくさいなーと思ったのですが、一度やるとその気持ちよさに今ではトリコです。

もう一つ、婦人科系に問題がある方におすすめなのが布ナプキン。私もずっと使っています。

▶︎ 【女性限定】布ナプキンの効果と私の変化。

愛用の足湯バケツ

そして、足湯に使っているバケツ。足裏マッサージをサロンで受けた時にこれを使っていて、うちにも取り入れました。

普通のバケツと違って柔らかいので、運びやすい。いつもお風呂でお湯を入れてリビングに運んでやっています。夏はお風呂場でもいいのですが、冬は寒いですし、リビングの方がリラックスして気持ちいいです。

普段は私の鞄や服などの一時置き場に使っています。

身体を慈しみ、ケアを楽しむことも、シンプルな暮らしには大切なことのひとつです。