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2015-01-30

【冬至に柚子湯に入る理由】壮大なる融通、ゆずの話。

東京は今朝すごい雪でした。
朝から仕事で出かけていたので、身体が冷え冷えです。
そんな雪の日に嬉しい贈り物、おうちでできたという柚子を頂きました。
お風呂大好き人間には、嬉し過ぎる贈り物。
冬至の時にも入れましたが、なんなら毎日でも入りたい柚子風呂!
柚子湯 理由

柚子=融通

オレンジよりも柚子の香りが好きです。柚子湯に入った日は、身体もずっとポカポカしていてよく眠れます。芳香成分のリモネンが血行促進させ、身体を温めてくれるんですね。

冬至に風邪予防と邪気払いとして柚子風呂に入る。
ハロウィンとかクリスマスとかバレンタインもいいですけど、こういう日本人らしいささやかなイベントは好きです。
って冬至もうだいぶ過ぎてますけどもね…。
調べていて始めて知ったのですが、「冬至、柚子」は「湯治、融通」とかけられているんですね!日本人らしい言葉遊び。
「お風呂に入って健康で融通が利くように」こういう願いも込められているんですね。
そして「融通」はもともと仏教語だそう。

「融通とは、別々のものが融けあい、
通じあい、両方が相まって
完全なものとなることを意味する仏教語なのです。」
他力本願.net より 

なんだか壮大なる融通。笑
冬は寒くて苦手だけど、お風呂を楽しめる良い季節です。
お風呂に入って温かくして、ゆっくりやすんで下さいね。
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