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2015-01-29

買わない暮らしはお弁当習慣から、お弁当作りを続けるシンプルなコツ。

週に3日ほどヨガのインストラクターとは別の仕事にも出ています。
東京に引っ越してから、それまでお世話になっていた方に声をかけて頂き、そのまま働かせて頂く事に。
通勤に結構時間がかかるのですが、好きなことに関わる仕事なのと環境が良いので続けています。(今のところ)
シンプルライフ お弁当
その時からお弁当ライフ続いています。

お弁当ライフで買わない暮らしへ

改めて書くまでもないですが、やはりお弁当にすると、身体にもお財布にも優しい。お弁当とマイボトルを持っていった日は、お金を使わない日もあります。ランチに外食に出ると1000円くらい。
それを節約しようと思ってコンビニ弁当にしても約500円。狭い事務所の中で500円だしてコンビニ弁当を食べることがなんだかもったいない…。そのお金が浮くだけでなく、身体にも優しい。
気にしすぎることも良くないけども、コンビニ弁当のラベルに記載されているよくわからない添加物の多さもやっぱり気になります。

お弁当を続けるコツ。玄米のおにぎりがおすすめ。

でも、お弁当を朝に作るの大変かも…。私もそう思ってました。なので、私は朝にイチから作りません。基本前日の残り物と、作り置きの常備菜を詰めるだけ。おにぎりは玄米をまとめて炊いて冷凍させているものを温めるだけ。
白米をおにぎりにして冷凍させたものは、やっぱり味が気になったのですが、玄米は冷凍させてチンして冷めても美味しかった!
なので我が家はお弁当用に、無農薬玄米を農家の知人から取り寄せてます。(主人は玄米はあまり好きではない)
玄米のおにぎりは少量でも腹持ちがいいので、おかずは少なくてすむのもメリット。

自家製冷凍食品と隙間食材を常備しておくと便利

常備菜を作りすぎた時は、小分けにして冷凍させておくと便利です。できるだけ、市販の冷凍食品は色々最近問題も多いので使わないようにしていますが、枝豆だけ使ったり。
プチトマト、キャベツブロッコリーを常備菜にしておくのがオススメ。隙間を詰めるのに調度良いです。
あとは、豆を炊いておくと何かと便利。作ってある常備菜をいくつかピックアップしますね。

できることからコツコツと。

無理するとやっぱり続かないので、できる範囲から始めるのがいちばん。今までずっと外食だったなら、冷凍食品からでもお弁当を作ってみたり、おにぎりだけ持参してみたり。週に1回だけまずはお弁当にしてみたり。
私も今日は詰めるのもめんどくさいという日は、外食や近くの美味しいパン屋さんで買ったりもします。そういう時々の外食やパンも実は楽しみだったりします。
絶対こうじゃなきゃダメ!と思うと、作る事自体も楽しめなくなってしまいます。私も、できても出来なくても良いけど、出来たらラッキー!くらいで続けていった結果、慣れもあって、習慣になりました。
毎日の小さなことが、買わない暮らしに一歩づつ近づいていきます。

マイ弁当箱について

ちなみに、私のお弁当箱。
職場にレンジがなく、どっちにしろ温められないのでアルミのお弁当箱を使っています。
軽くて、コンパクト。油物を入れてもべとべとになり難く、洗いやすいのも特徴。私は一番小さなサイズにおかずだけ入れて、おにぎりは別にしています。そのほうが、帰りの荷物が少なくてすみます。
と、お弁当について色々書きましたが、日本人のソウルフードであるおにぎり!
この中に好きな具材を詰めて持っていく。これこそ、究極のシンプルなお昼ご飯かもしれません。
帰りは手ぶらになりますね。
水筒はこちら。
最後に、私はもともと料理は得意ではありません。
今でも決して得意ではないです。でも、自分が楽しめることからやってみたら、ちょっとづつできるようになった。
私は自分の分だけ週に3〜4日作ればいい話なのですが、(主人は家で自分で作って食べる)毎日ご主人の分や子供の分まで作られている方をみていると本当尊敬します。
台所仕事はまだまだ工夫が必要な領域です。
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