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2015-01-23

加湿器を断捨離した後の代用方法、部屋の湿度を保つ方法。

加湿器が、壊れてしまいました。

といっても今年は使っておらず、そろそろ使うかな?と思って出してみると…

壊れていました…。

結婚前から私が使っていたので5年間の使用です。

シンプルライフ加湿器

加湿器の代わりに温室時計を置いてみた。

そこで、新しい加湿器?と考えたのですが、もともと加湿器の掃除があまり好きではない、掃除を怠ると結局カビを撒き散らすことになる、ということで買うのはやめて、変わりに温湿度計を置きました。

温室時計

 すると…

暖房をつけてなんにもしてないとやはり30%くらいで乾燥しているのですが、洗濯物を室内干しにすると、みるみる上がり50パーセントに。

適正な湿度は50%から60%くらいの間と聞いたので、これで十分あることがわかりました。

ここに加湿器をしてしまうと逆にカビなどを発生させることにもなってしまいますね。まだ湿度計を置いてない方は加湿器を買う前に是非湿度計を置いてみてください。意外にも湿度があったりするかもしれません。

シンプルな温室時計は無印プラスマイナスゼロ/温室時計がおすすめです。

加湿器の代わりになるモノ・コト

ちなみにうちの寝室は、なんにもしない状態で50%あったので、寝る時の加湿器も要らないようです。

ですが、それでもやっぱり湿度が足りないっていうときの方法をいくつか。

これは小学生の時に先生が言っていたのを思い出したのですが、濡らしたタオルをよく絞ってブンブンと振り回す!笑。

※注意 よく絞らないと、部屋が水浸しになります!

なので、当時授業の前にクラスのみんなで水を絞ったタオルをブンブン振り回して、風邪予防なるものをしてました。笑

確かに小学校の教室には加湿器なんてなかったですもんね。
(今はあったりするんでしょうか?)

これをふと思い出して、部屋で手ぬぐいをブンブンしてみました。笑

結果→わずかですが湿度あがりましたよ!笑 ブンブンさせた手ぬぐいはまた部屋に干しておきます。手ぬぐいだとすぐに乾いてしまいますが…。

あとは、部屋だけでなく、自分の口の中を乾燥させないという事も大切。